2018年2月28日
【重要】自動火災報知設備の不適切改修事案について

札幌市消防局からの情報提供です。

 

白石区内の木造共同住宅及び木造複合用途対象物(共同住宅及び共同生活援助施設)に設置されている、自動火災報知設備の受信機内にある配線が外され、感知器が発報しないように処理されている事案が連続して発生しています。万一火災が発生した場合、自動火災報知設備の機能の一部が停止していると建物利用者に火災を報知することが遅らせ、被害が拡大する恐れがあります。

 

今一度、所有・管理している建物の受信機を確認し、同様の事案を発見した場合には最寄りの管轄消防署まで連絡するとともに、消防設備業者等に依頼するなどすぐに改修してください。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

【PDF】自動火災報知設備の不適切事案