2018年12月25日
スプレー缶の危険性について

札幌市消防局予防部長からスプレー缶の危険性について周知依頼の文書の送付がありました。

平成30年12月16日、札幌市内のビルにおいて、大規模な爆発火災が発生し、多数の負傷者が発生する大惨事となりましたが、この原因がスプレー缶に起因する可能性があるものとして、調査が進められています。

スプレー缶には、ほとんどが可能性ガスを噴射剤として使用されているため、使用前に必ず製品に記載されている注意事項を確認すること、厨房器具や暖房器具付近の高温となる場所や、直射日光と湿気を避けて保管し、厨房器具や暖房器具等の付近では使用しないなどの注意が必要です。

スプレー缶の危険性を十分に理解し、正しく取扱いましょう。

 

依頼文

別紙 スプレー缶等の火災・事故を防ぐために