2019年7月17日
清子の部屋(第1回)

皆さん、こんにちは。
札幌防火管理者協会 事務職員の松居清子(まついきよこ)です。

 

今年度に入り、皆さんのお役に立てるような情報を「清子の部屋」と題し、随時発信したいと思いますので、よろしくお願いします。

 

第1回目は、「スプレー缶について」です。

 

昨年12月16日に豊平区の飲食店で、スプレー缶による大規模な爆発火災があったことは、皆さんご存知かと思います。
また、先日6日に大阪府で、スプレー缶のガス抜き作業中に爆発が起き、2名が死亡、2名が意識不明の重体であるというニュースがありました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190708/k10011986661000.html

 

札幌市では、平成29年7月から、一般家庭のスプレー缶・カセットボンベのごみ出しルールが変わり、穴をあけなくてもよいことになりました。

一般家庭の「スプレー缶・カセットボンベ」ごみ出しルール(札幌市)

 

また、中身の使いきれないスプレー缶・カセットボンベは、各清掃事務所や消防署(出張所)などで無料で回収しています。

「スプレー缶・カセットボンベ」の引き取り事業所一覧

 

事業所ごみで穴あけが必要な場合は、以下のチラシを確認してください。

スプレー缶・カセットボンベに穴をあける場合は、必ず風通しが良い火気のない屋外で行ってくださいね。

日本エアゾール協会の広報チラシ

 

追伸

これから気温が高くなりますので、熱中症には気をつけましょう。
室内にいてもこまめな水分補給を!