2020年1月31日
令和2年度の防火管理者等の資格講習について

カテゴリー: お知らせ

令和2年1月28日に札幌市消防局予防部長から、「防火・防災管理講習等の実施主体変更に伴う申込方法等の変更について」の通知がありました。   【通知】札幌市消防局予防部長から   この通知は、これまで札幌市消防局が実施していた「防火・防災管理者」及び「自衛消防業務要員」の資格取得に係る講習が、令和2年度から以下の機関に実施主体が変更されるというものです。   ●防火・防災管理講習の実施主体機関  一般財団法人 日本防火・防災協会 ●自衛消防業務講習の実施主体機関   一般財団法人 日本消防設備安全センター 詳細については、実施主体機関のホームページをご覧ください。 また、各講習を簡単にまとめた資料を添付しますので、参考に活用していただけると幸いです。   防火講習等に関する資料

2020年1月24日
清子の部屋(第5回)~文化財防火デー~

カテゴリー: お知らせ

皆さん、こんにちは。 札幌防火管理者協会 事務職員の松居清子(まついきよこ)です。   さて、1月26日は「文化財防火デー」です。 昭和24年1月26日に法隆寺金堂の壁画が焼失したことを受け、毎年1月26日を「文化財防火デー」と定め、文化財を火災から守るための運動を全国的に展開しています。   札幌市内の文化財一覧   昨年は4月にフランスのノートルダム大聖堂が、10月には沖縄県の首里城が火災により大きな被害を受け、人々に深い悲しみを与えました。 このようなことが起こらないよう、札幌市では文化財所有者に啓発を促すとともに、地域の消防隊、消防団と連携し消防訓練を毎年実施しています。   追伸 建物を管理する上で、「放火されない環境」を作ることも重要です。 昨年発生した放火の火災事例を紹介しますので、火災予防に役立てていただけると幸いです。   火災事例紹介

2020年1月22日
火の用心だより(第59号)について

カテゴリー: お知らせ

札幌市消防局予防部長から「火の用心だより」(第59号)の送付がありました。   札幌市における令和元年の火災件数は407件(前年比28件減)で、過去10年間で最も少なくなりました。 昨年の火災原因第一位は、電気関係となっております。   まだまだ寒い季節が続きますので、引き続き、事業所、家庭における火の取扱いには十分気をつけてください。   「火の用心だより」第59号(令和2年1月号)  

2020年1月17日
清子の部屋(第4回)~阪神淡路大震災から25年~

カテゴリー: お知らせ

皆さん、こんにちは。 札幌防火管理者協会 事務職員の松居清子(まついきよこ)です。 本年もお世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。   今年はじめての清子の部屋ですが、今から25年前の今日「阪神淡路大震災が発生し、6,000名を超える方が犠牲となりました。この大震災が契機となり「カセットコンロ、ガスボンベの規格統一」や「水道レバーの下げ止め式の普及」など、私たちの生活に直接かかわるものや「震度階級に『5強』などを新設」、「東京消防庁にハイパーレスキュー創設」、「災害派遣医療チーム(DMAT)発足」など多くの正の遺産を残してくれました。   また、本日は「防災とボランティアの日」、本日から21日までまでを「防災とボランティア週間」と定められています。   この「防災とボランティア週間」は、災害時におけるボランティア活動や住民の自主的な防災活動についての認識を深めるとともに、災害への備えを充実強化することを目的としています。   地震から大切な命を守るために、防災とボランティア週間にあわせて家具転対策を実施しましょう!     ★全国各地の「防災」と「ボランティア」に関連する取組(内閣府ホームページへリンク) http://www.bousai.go.jp/kyoiku/index.html