2021年6月22日
火の用心だより(第76号)について

カテゴリー: お知らせ

札幌市消防局予防部長から「火の用心だより」(第76号)の送付がありました。 日常生活をするうえで必要不可欠な「こんろ」ですが、令和2年出火原因を見ると、1位の「電気火災」に次いで、「こんろ火災」は2位となっており、例年火災発生原因の上位にランクしています。 また、令和3年では、既に22件(令和3年6月時点)も「こんろ火災」が発生しておりますので、引き続き、各事業所において火災防止対策の実践に取り組みましょう。   「火の用心だより」第76号(令和3年6月号)  

2021年6月21日
救命講習会の開催について

カテゴリー: お知らせ

令和3年7月5日(月)から8月31日(火)にかけて、市内4カ所の会場で、計10回の救命講習会を開催します。 正式な案内は、6月21日頃から発送します。   【日時・場所】 ●7月5日(月) ロイトン札幌(中央区) ●7月8日(木) ホテルヤマチ(西区) ●7月12日(月) ロイトン札幌(中央区) ●7月28日(水) ホテルユキタ(東区) ●7月30日(金) ホテルユキタ(東区) ●8月3日(火) ホテルヤマチ(西区) ●8月20日(金) ホテルエミシア札幌(厚別区) ●8月25日(水) ロイトン札幌(中央区) ●8月27日(金) ロイトン札幌(中央区) ●8月31日(火) ホテルエミシア札幌(厚別区) ※いずれの会場も13時30分から16時30分まで   【ロイトン札幌(中央区)定員】 各34名 【ホテルヤマチ(西区)定員】 各34名 【ホテルユキタ(東区)定員】 各25名 【ホテルエミシア札幌(厚別区)】 各20名   皆様のご参加お待ちしております!

2021年6月11日
令和3年度総会の開催結果について

カテゴリー: お知らせ

例年5月に開催している総会ですが、新型コロナウィルスの感染拡大状況を鑑み、書面により開催させていただきました。 書面により開催した総会において、全ての議案が承認されました。 ※全議案共通、可:2,281名、 否:0名 (2,281名 返信1,220名、返信のないものは議案に賛成したものとして扱う。)   なお、後日郵送においても「令和3年度札幌防火管理者協会の開催結果について」を送付いたします。   また、今年度につきましても当協会の事業運営にご理解とご協力をお願いします。

2021年6月3日
令和3年6月6日(日)から6月12日(土)は危険物安全週間です

カテゴリー: お知らせ

令和3年6月6日(日)から6月12日(土)は危険物安全週間です。 今日、石油類をはじめとした危険物は、日常生活のあらゆる分野に浸透しており、社会生活の向上に大きく貢献していますが、ひとたびその取り扱いを誤ると、火災又は爆発などの災害を引き起こす、潜在的な危険を有しています。このことから、事業所における自主保安体制の確立を呼びかけるとともに、広く国民の危険物に対する意識の高揚と啓発を図ることを目的としております。 危険物安全週間は、平成2年に消防庁により制定され、以来毎年6月の第2週(日曜日から土曜日までの1週間)に実施されています。危険物安全週間のきっかけは、昭和39年(1964年)に起きた宝組勝島倉庫爆発火災で、硝化綿(ニトロセルロース)から自然発火し、多量に無許可貯蔵されていた、硝化綿・アセトン・アルコール類に引火爆発しました。この爆発火災は消防職員18名、消防団員1名の生命が奪われるとともに、117名が重軽傷を負う、大変悲惨な危険物事故でした。 東京では昭和38年(1963年)から「危険物安全の日」を定めており、その当時はセルロイド類などの自然発火が多く、特に6月に多発していたことから6月20日としておりましたが、昭和40年からは宝組勝島倉庫爆発火災の発生した7月14日に改めました。しかし、セルロイド製品に代わってプラスチック製品が登場すると、発火危険のあるセルロイド製品は次第に姿を消し、「危険物安全の日」も昭和45年7月14日を最後に取りやめとなってしましました。その後、平成2年から「危険物安全週間」が実施され、今日に至るということです。 この様な事故を風化させないため、また、繰り返さないためにも、この危険物安全週間を機会に、危険物の取扱について、今一度確認をしてみましょう。   近代消防参考文献