2021年7月2日
消毒用アルコール等の注意について

暑い日も増えてきて、札幌でも夏の到来を感じますね。

 

最近では、感染症対策として、家や車に消毒用アルコール等を置いている方も多いと思いますが、炎天下の中では保管に注意が必要です。

温度が高い場所に消毒用アルコール等を置くと、可燃性の蒸気が発生します。この可燃性蒸気は空気よりも重い比重のため、密閉された環境だと、特に滞留しやすい性質があります。

 

今まで炎天下の車内というと、スプレー缶の放置が広く知られていましたが、消毒用アルコール等についても注意が必要ですね。
これからの暑い時期も、事故無く過ごすために、保管場所について確認してみましょう。

 

NHK  放置はダメ!車内に消毒用アルコール

 

札幌市ホームページ 消毒用アルコール火災実験