2021年9月6日
北海道胆振東部地震から3年を迎えます

本日令和3年9月6日で北海道胆振東部地震から3年を迎えます。

胆振東部地震では最大震度7を観測し、44名の方がお亡くなりになりました。

札幌市でも、液状化現象が発生するなど、大きな被害が起きたことは、記憶に新しいと思います。

 

札幌防火管理者協会のホームページで行っている「防火管理セミナー」では、液状化現象の発生時について実験を交えて説明を行っております。

 

お時間ある時に、是非視聴をお願いします。

◎前編(約30分):https://youtu.be/R60aqGo66ck

◎後編(約30分):https://youtu.be/HroIjd1_EI4

 

また、災害の発生時では、食料についてや電力確保についてが課題となります。

 

この機会に、非常食のローリングストックやポータブル電源のあり方について、今一度考えてみましょう。