2020年6月23日
「火の用心だより」(第64号)について

カテゴリー: お知らせ

札幌市消防局から「火の用心だより」(第64号)の送付がありました。 今般の新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、飛沫感染防止ビニールシートを設置したり、消毒用アルコールを使用する機会が増えています。 いずれも、こんろの近くで使用すると火災発生のおそれがあり、大変危険です。 コロナ対策と同じくらい火災予防対策も必要ですので、今一度、正しい取扱方法について、確認いたしましょう。   「火の用心だより」第64号(令和2年6月)    


新型コロナウイルスによる防火管理業務について

カテゴリー: お知らせ

【自衛消防訓練の実施方法】 新型コロナウイルスの感染防止のため、事業所での消防訓練実施に苦慮されていることと思います。 感染防止の観点から、集合形式での訓練が難しい場合は、図上訓練の実施や少人数での部分訓練を実施するなど、消防訓練は必ずしも集合形式での実施に限られているものではありません。一例ではありますが、以下の訓練方法を参考にしてください。 消防訓練・・・消火器の位置や使い方について確認する 通報訓練・・・119番通報要領について確認する 避難訓練・・・避難経路を確認し、避難障害となる物品などがないか確認する   【飛沫感染防止用ビニールシートの設置】 飛沫感染防止のため、ビニールシートを設置する場合、裸火が接しないように注意してください。なお、以下の場所には設置しないでください。 火災発生危険がある場所・・・厨房など火気を使用する場所、電球の付近 避難上支障のある場所・・・避難口及び誘導灯が見えにくくなる場所など 消防用設備等への影響がある場所・・・スプリンクラー設備のスプリンクラーヘッド付近、自動火災報知設備の感知器付近 ※防炎性能のある製品も販売されています。   【消毒用アルコールの取扱い】 アルコール濃度が60%以上(重量%)の消毒用アルコールは、消防法の危険物(第4類アルコール類)に該当します。消毒用アルコールから発生する可燃性蒸気は引火しやすく、空気より重く低所に滞留しやすいため、貯蔵・取扱いを行う際は注意が必要です。 なお、消毒用アルコールは、80リットル以上400リットル未満の貯蔵・取扱いを行う場合は札幌市火災予防条例による規制を受け、400リットル以上の貯蔵・取扱いを行う場合は消防法の規制を受けます。80リットル以上の貯蔵・取扱いを行う場合は事前に区の消防署予防課へ相談してください。   ※消防法上の危険物に該当する消毒用アルコールの容器には、危険物である旨が表示されています。     上記の内容は、札幌市公式ホームページ(火災予防のお知らせ)からご覧いただけます。    

2020年5月26日
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う協会事業アンケートの協力について

カテゴリー: お知らせ

今年度の総会については、書面による開催とさせていただきましたが、総会の会議資料と併せてアンケートを会員の皆様へ郵送しています。 今年度の事業運営の参考とさせていただくため、ご協力をお願いします。   アンケート回答用紙のデータを添付しますので、メールで回答していただく際にご活用ください。   アンケート回答用紙(PDF版) / アンケート回答用紙(Word版)

2020年5月22日
「火の用心だより」(第63号)について

カテゴリー: お知らせ

札幌市消防局から「火の用心だより」(第63号)の送付がありました。 令和2年6月7日(日)から同年6月13日(土)までの1週間「危険物安全週間」を実施します。この中で、私たちの生活の中でより身近な「危険物」について紹介されています。 今一度、事業所における危険物事故の防止に努めましょう。   「火の用心だより」第63号(令和2年5月)  

2020年5月1日
令和2年度総会の開催について

カテゴリー: お知らせ

例年5月に開催している総会ですが、新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、書面により開催させていただくこととしました。   会議書については5月中に送付しますので、ご対応の程よろしくお願いします。   また、今年度につきましても当協会の事業運営にご理解とご協力をお願いします。

2020年4月24日
「火の用心だより」(第62号)について

カテゴリー: お知らせ

札幌市消防局予防部長から「火の用心だより」(第62号)の送付がありました。 これから雪解けを迎え乾燥する時期になると、「野火火災」や「放火」が増加する傾向にあります。 火災の被害に遭わないためにも、一人ひとりが普段の生活の中で、防火に対する意識を高め、火災予防の対策を行っていきましょう。   「火の用心だより」第62号

2020年3月31日
1年間のお礼(事務局一同)

カテゴリー: お知らせ

当協会の令和元年度事業も先日書面により開催しました「第2回役員会」をもちまして、すべて終了しました。   会員事業所の皆様におかれましては、当協会の事業運営にご協力いただき、改めて感謝申し上げます。   明日から新年度がスタートしますが、「誰もが安心して暮らせる街」さっぽろを目指して、引き続き、当協会の事業運営にご理解、ご協力をお願いします。   最後に、今年度当協会の事業を積極的、また、応用的に活用していただいた事業所を紹介させていただきます。   【貸出資器材の活用による自主訓練を実施した事業所】 ●心肺蘇生法訓練セットの活用● ・障害者支援施設草笛会(北区) ・さっぽろ二十四軒病院(西区) ・発寒6条プレジデントハイム(西区) ・北海道創価学会(厚別区) ・札幌市産業振興センター(白石区) ・北海道ジェイ・アール都市開発(西区)  ほか4事業所 ●火災通報訓練装置の活用● ・札幌里塚病院(清田区) ・ムトウ建設工業(白石区)  ほか1事業所 【クリーンキャンペーンを活用した応用的な取組み事業所】 ・札幌駅総合開発㈱ (中央区)  

2020年3月25日
「火の用心だより」(第61号)について

カテゴリー: お知らせ

札幌市消防局予防部長から「火の用心だより」(第61号)の送付がありました。 これから暖かくなるにつれて雪解けが進み、木々や草花が芽吹きはじめると、野火火災が発生しやすい季節になります。特に春は空気が乾燥し、風の強い日が多くなるため、火災になると被害が大きくなる可能性がありますので、引き続き、事業所、家庭における火の取り扱いには十分気を付けましょう。   「火の用心だより」第61号(令和2年3月号)    


令和2年度春の火災予防運動の実施について

カテゴリー: お知らせ

札幌市消防局長から、別添のとおり依頼がありました。 札幌市では、火災の発生防止に向け、市民と協力して火災の発生を防止するとともに、火災による被害を軽減するため、市民生活の安全及び安心の確保に向けた活動を展開することとしております。 令和2年4月20日(月)から同年4月30日(木)までの11日間「春の火災予防運動」を実施し、火災の発生防止に向けた各種活動にご協力いただきたい旨の依頼です。 つきましては、例年雪解け後から「放火」による火災が増加傾向にあること、春先は空気が乾燥し風が強い日も多くなることから、放火されない環境づくり、火の取扱いには十分ご注意いただきますよう、よろしくお願いいたします。 ※当協会では、「春の火災予防運動用ポスター」を令和2年4月上旬に配布しますので、各事業所等でのご掲示をよろしくお願いいたします。   【春の火災予防運動の実施について(札幌市消防局長依頼文)】  

2020年2月25日
「火の用心だより」(第60号)について

カテゴリー: お知らせ

札幌市消防局予防部長から「火の用心だより」(第60号)の送付がありました。 平成31年4月に行った調査では、住宅用火災警報器の設置率は、85.5%でした。 せっかく設置していても、いざという時に作動しないと何の意味もありません。 日頃から、きちんと作動するか点検を行い設置から10年以上経ったものは、交換することが大切です。 まだまだ寒い日が続きますので、引き続き、事業所、家庭における火の取り扱いには十分気をつけてください。   「火の用心だより」第60号(令和2年2月号)