協会トップ > 協会概要

沿革

 当協会は、昭和40年に危険物取扱主任者連絡協議会(市内で2協議会)として発足し、昭和47年に政令指定都市への移行に伴い7協議会となりました。その後、平成元年の分区に伴い9協議会となり、各区協議会相互の連絡協調を図る必要性から、平成4年に札幌危険物安全協議連合会が設立されました。そして、平成9年の分区に伴い10協議会となりました。
 組織発足から50年が経過し、社会情勢や危険物を取り巻く状況が大きく変化したため、会員のニーズや時代に相応した事業展開を行っていく必要性が生じました。そのため、「コンプライアンスの推進と保安確保に向けた情報発信」、「積極的な地域への貢献」、そして「会員自らが主体となって事業に取り組む団体」をコンセプトに掲げ、平成28年4月27日に市内各区の10協議会を1つに統合し、現在の組織体制である「札幌危険物安全協会」が設立されました。
 当協会では、危険物施設の法令遵守と保安の確保及び危険物に関する知識の向上のため、研修会や普及啓発活動など様々な事業を行っております。

目的

 札幌危険物安全協会は、危険物施設における消防法令の遵守と保安の確保を図るため、会員自らが危険物施設の健全化及び危険物に関する知識の向上に努めるとともに、積極的に危険物に関する普及啓発及び地域社会への貢献を行い、以って社会福祉の増進に寄与することを目的としています。

会長

川山 和重 氏(令和2年4月24日就任)

会員

2021年8月26日現在、次のとおり入会しています。
正会員 1,000会員
賛助会員 16会員

協会シンボルマーク

会員事業所等からの応募により、平成28年6月2日に当協会のシンボルマークが決定しました。

【作成者:彫刻グラビヤ札幌株式会社 小野 あゆみ 様】

 「情報の発信と共有の輪で札幌の安全を守り続ける」をコンセプトに札幌の「S」を中心にSafetyの「S」と無限の「∞」の意味を組み合わせて表現しています。
 黄緑色のパステルカラーを用いて、優しく落ち着いた印象を与え、安全・安心・信頼をアピールしています。