2017年2月13日
「火の用心だより」(第24号)について

札幌市消防局予防部長から「火の用心だより」(第24号)の送付がありました。
札幌市における平成28年中の放火件数は72件であり、前年の92件から20件減少しました。
本年も昨年同様、放火火災を防ぐために、地域における放火されない環境づくりについて、事業所ぐるみでの実践や取組みをお願いいたします。
なお、平成29年1月中の出火原因第1位は「こんろ」でした。
調理中にその場を離れたり、火を消したと思いそのまま放置したりと、「ついうっかり」の火災が多く発生しておりますので、火の取扱いには、十分ご注意ください。

予防部長通知
「火の用心だより」第24号(平成29年2月号)