2017年2月20日
平成28年中における危険物施設等の事故発生状況を踏まえた事故防止対策の推進について

札幌市消防局予防部長から「平成28年中における危険物施設等の事故発生状況を踏まえた事故防止対策の推進について」依頼がありました。
札幌市における平成28年中の危険物施設で発生した事故は39件で、火災事故が1件発生し、破損事故が4件減少したものの、流出事故が11件増加したことにより、平成27年中と比べて8件増加しています。
危険物施設で発生した事故のうち、給油取扱所で発生した事故が24件と最も多く、全体の約61%を占めています。
給油取扱所で発生した事故は、そのほとんどが人的要因によるものであることから、給油取扱所の関係者はもちろんのこと、利用者である市民に対しても、あらゆる機会を捉えて事故防止の啓発を行っていく必要があります。
また、少量危険物施設等で発生した事故も、取りまとめられています。
つきましては、当市の事故状況をご確認いただきまして、会員皆様の事業所におかれましては、より一層の保安の確保に努められますよう、よろしくお願いいたします。
札幌市消防局予防部長からの依頼文、事故発生状況については、次のとおりです。

札幌市消防局予防部長通知(PDF)

 

平成28年中における危険物施設の事故発生状況について

 

平成28年中における少量危険物施設等の事故発生状況について